【メリくまパン♪】予習焼きしてみました!

クリスマスの単発レッスンに向けて、レシピの予習。

走り書きメモから、きちんとデザインして清書した形式のレシピを見つつ作ってみます♪

型紙も実際と同じサイズ。入稿前に確認です♪

ぐ~~んと広げた足が、キュートなテディベア風のクマパン♪

クリスマスのおもちゃのような飾りを意識しました♪
なのでテーブルコーディネートも、久々にスタンダードに「赤いクリスマス」です♪

さて、可愛い動物パン系が登場すると、「分割大変そう・・」って思われるかもしれませんが・・・
はまくまパンは、「パンとして作りやすいこと」も意識しているので、下記のようなパーツ数の分割はしないのです。

1頭あたり、9パーツ必要で、3頭作るのですが、27パーツに分割なんてしません。
だって、耳が〇gで、足が〇gで~~なんて分割していたら、時間がかかって小さな生地が乾燥し過ぎたり、発酵しちゃったりするじゃないですか(;’∀’)
耳なんて6個もいるのに、小さな量の生地、ちょこちょこ計って6個も丸めていられない(;^ω^)

3頭(27パーツ必要)でも、ベンチタイムの時の生地数はこんな感じ。
さらに、トマト生地はちょうど4等分、プレーン生地も4等分のものとそれ以外、とある程度均等で分割のイメージがしやすいように計算しています。

上記の9個の生地から、27パーツ必要な3つのテディベアパンができちゃうのです♪
ずっと横浜おうちパン教室に通って下さっている方にはお馴染みの秘密の方法(←おおげさ?)です。

はまくまパンは、可愛いパンだけを目指しているのでもないし、あくまでパン。そして、見た目だけ可愛く作るだけなら案外簡単だけど、そうではないところを目指しているからちょっと大変。
いつもそう繰り返して話している秘密もここにあるかも。

切りのいい単位で生地を分割したり、使いきったりするのを意識しています。
逆に言うと最高にこうしたい!これが一番可愛い!と思うバランスよりも、分割の単位の切りのよさを優先することもあります。

その制約の中で、最大限キュートにできたらいいな♪と思ってレシピ計算してます♪

恒例の席札もたくさん作りました。
パンと同じデザイン~~!

お名前と日付はハートの裏に潜んでいます♪
クマちゃんがハートを持てるようにカット線が入っていますよ~。

これで1/3クマくらい。
頑張って全員分作ります♪

実は今回から頼れる相棒(マシン)を導入したので、複雑なカットの席札も作れるようになりました★
どんな相棒かは、レッスン参加の方に教えちゃいますね。

新デザインのはまくまハウスの分譲もあります♪

分譲するハウスは例年と違い、カット済!
すぐに組み立てられる形になっているのです。

何かと忙しいこれからの季節。
小さなおうちに灯りを灯して、クリスマスのパンを食べてほっとするひと時を持ってもらえたら・・

そんな願いを込めて作りました。

楽しいレッスンになりますように♪ こんな感じで盛り盛り準備してお待ちしております!

関連記事

  1. 【毎年恒例♪】サンタパンとはまくまハウス★

  2. 【ペーパーハンドメイド★】クリスマスのはまくまハウス★分譲で…

  3. 【はまくまハウス】今年も分譲♪

  4. 【HAPPYの素】キュンな紙アイテムた~くさん!

  5. 雪だるまピザ

    雪だるまピザで大切な友人とランチ会★

  6. 【パン作りの工夫】おうちパンならではのあれこれ★