【パン生地と型・容積の違い】9月レッスンから学べること

9月のレッスンは、「パン生地と型・容積の違いを体感する♪」をテーマにしました。

レッスンでたまに「同じ生地でも大きさや成型で味が変わるよ~」なんてお話することもありますが、いよいよ実感してただこうかと(笑)

同じ型に同じ生地の場合、生地の量で食感が変わります。
型に対する生地が少ないほどふわっと、多いほどぎゅぎゅ~っとなるのでもっちりみっちり。
これでイメージできるかしら?

下の写真は左15センチの丸型、右12センチの丸型で実は同じ生地量で焼いています。

手持ちの型にどのくらいのパン生地を入れたらぴったりなのかな?
ちょっと調べると、「4」とか「3.8」とか「3.6」などの数字が出てきて割り算ね、と出てきます。

割り算なので、数字が大きいほど、生地量が少なく、数字が小さいほど生地が生地が多くなります。
つまり、割る数字大きい→ふんわり系
割る数字小さい→もっちりみちみち系

なんてことは教室では説明しません(笑)

なんとなくそうなのね~と、作りながら体感して実際に食べて実感してみて頂けたらと思います★

12センチの方はくり抜いてサンドイッチにするクマパンなので、みっちり詰まっている系。
こう見えてわたし、体重重いのよ☆みたいなクマちゃんです。

もう1個はシュガーバターです。ふわふわといきたいところですが、渦巻きから火通りがいいので表面サクッとジューシーな感じも。

ちなみに型ってメーカーでも微妙に違うんです。
奥のステンレスの方は100円ショップのステンレスの型。
手前は製菓洋品店で買ったテフロンの型。
奥のはびみょ~に12センチじゃないです(笑)

12センチの丸型。サンドイッチにしなくても可愛いパンですよ。

皆さまにお会いしてワイワイパン焼き!楽しみです♪

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