横浜SOGOリーデルワインセミナー♪

横浜市民の皆様は、SOGO派、高島屋派、どちらかしら。

我が家はSOGO派です。

紳士ものは高島屋の方が充実しているんですけどね。

休日は8割の確率で、だんなさんとSOGOでお買い物しています。
だんなさんは、鍋を見るのが好きで、二人でよく6階で鍋の説明聞いています(笑)
以前フィスラー担当の方がすごく素敵だったのですが、異動されてしまって残念。

よくよく観察すると、鍋売り場には、時間が過ぎるのをただ待っていて、隣の鍋担当の人とおしゃべりしている人、買ってくれそうな身なりの人にだけ声をかける人、誰にでも分け隔てなく熱心に商品を紹介する人、色々います。
商品を愛して熟知して、私たちのように身なりがいまいち(なんです。散歩で行くし‥)な者にもきちんと説明してくれたフィスラーの〇さん!カムバック~。
ちなみにフィスラーはSOGOで3つ買いましたよ。

話がいつもながら脱線しましたが、いつものように6階をウロウロしてリーデルのグラスを見ていたら・・

リーデルのワイン講習があると店員さんにお誘いいただき、参加してきました★
2階に新しくできたビューティールームというスペースで開催。

リーデルのグラスは何種類あるかご存知でしょうか。
なんと170種類だそう!

その170種すべて対応するワインが決まっていて、「このブドウのワインを飲んで欲しい」となっているそうです。

今回は、シャンパン、シャルドネ、ピノノワール、カルベネ・ソーヴィニヨン。

衝撃の「フルートグラスでシャンパンは飲むな」という教えからスタート・・!

リーデルには途中まで形状が同じで高さ違いのグラスがたくさんあるというお話。
今回も3番と4番がそうでした。

これは傾けた時に、下から喉に入っているワインの量や位置を変えるためだそうです。
高さがあると飲むときに傾きが必要。
ないと、傾きが弱くても飲める。
これによって、味わいが変わると。

↓こういうこと。

昔、珈琲のセミナーでも同じようなことをやったことがあります。
カップの形状で舌にのる珈琲の位置が変わって味わいが変わるのです。

いつもベストの容器や食器を使うのは難しいけど、こういうことを知っていたらより豊かに味わえたり、とっておきの時に一番いい方法で味わえたりするかもしれませんね♪

さてさて、このセミナーのすごいところは、4つのグラスの中からお気に入りをもらえちゃうこと!

我が家はどのグラスを選んだのか。当ててみてください。正解は教室にお越しの時に教えちゃいますね~。

夕暮れのベイクォーター。この光景が大好き!

もうすぐ誕生日です。
誕生日にグラス買ってもらうつもりがセミナーでもらちゃったので、プレゼントは別のものにします★

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