【先生向けレッスン】「見せ方」を考える★可愛い自宅教室のつくり方

可愛い自宅教室のつくり方。
いつもは4~5名でやっているレッスンですが、7月から新型コロナ対策として、個人レッスン対応していました。

3回コースのこのレッスン。
9月に最終回を迎えた方が続々と。

3レッスン分、まとめての振り返りです。
(レポが溜まり過ぎてしまい(;^ω^)

3回目は写真を撮ったり、よく教室で使う雑貨や食器を紹介しながら2回目までの内容を振り返っていきます。

全3回を通じて「表現したいこと」をどう目に見える形で表すか、というのに力を入れてお話しています。

たのしい、かわいい、身近、気軽、ようこそ、ぜひわたしの教室にいらしてね。
このテーブルのこの椅子に座ってね。

そういう気持ちを、画面の向こうの方にどう届けるのか。
あ!この教室に来たい!習いたい!って、「ビビッ」ときてもらうのか。

パン教室だからって、必ずしも「焼きあがったパン」ばかり写す必要はない。
でも、「パンの技術を確実に教えたい!」「お店でよくある定番のパンを絶対に上達して欲しい!」
そういう教室なら、ひたすらパン、パン、パン!とパンばっかり写っていても良いと思います。

何を一番伝えたいのか。
じっくり立ち止まって考えないと自分のことって案外わからないもの。

シフォンケーキ一つとっても・・・

レシピ用の写真なのか?
WEB用のイメージショットなのか。

作り方を伝えるショットなのか。
道具を伝えたいのか。

伝えたいことで変わってきます。
それって「写真が上手」とか「スタイリングが上手」よりもっと土台の部分で。
何を撮りたいか、があって、次に「撮るための技術」が来ると思っています。

わたしは写真もスタイリングも特にうまくないのですが、「はっきり伝えたいこと」があってそれに沿って何をすればよいかは把握するのが我ながら上手いと思っています。

↓例えば、レッスンのシーンを撮る。

「レッスンしているよ~」って風景と、「レッスンでこんな写真撮ったよ~」って紹介する写真は違う。

「レッスンしているよ~」が1枚あるだけで「ただの写真の羅列」から、「教室」の雰囲気写真になると思う。

そういう「考え方」が3回のレッスンを通して少しでも伝わっていると嬉しいです。

これから教室をスタートしたい方は、やることが多くて大変だと思います。
今やっている仕事や日常生活に加えて、新しいことの準備をするってとっても気合が必要。
下りのエスカレーターを勢いを付けて登るくらい、エネルギーいるはず。

大変だけど、到達点(この日からスタートするぞ)って決めるのがやはりおすすめ。
例えば、朝8:00にお出かけしようと思ったら、それにあわせて起きて、身支度して、ゴミなど片付けたり洗濯を済ませたり家のことをして、出かけるまでに複数のことをこなしていると思います。
教室をスタートするのも同じで、〇日にスタートしよう、と思ったら、コンセプト決めてSNSやWEBなど告知媒体を整えて、レシピなども作って、印刷できる状態にして、材料も揃えて・・など、その日に合わせて複数のことを同時にこなさなくてはいけない。
だから、スタート日を決めてしまうことでスケジュール管理ができるはず。

ただ、こなさなきゃ!なんて思うと大変に感じるので、準備のひとつひとつが楽しいものであるように心がけつつ進めたら素敵ですね♪

今回個人レッスンになった方々と、いずれ復習会でみんなで会えたら交流にもなっていいな~と思っています。
そんな企画が気軽にできる世の中に早くなりますように♪

可愛い自宅教室のつくり方

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